建築士免許登録用証明書
「実務経歴証明書」の発行および「大学院における実務経験に係る修得単位証明書」の再発行について
建築学科長・建築学専攻長
証明書等の発行については、下記(1)または(2)の通りに事前相談を受けた上で,証明書発行サービス(有料)にて受け付けています。証明書の発行までに数週間の日数を要する場合があります。
詳細はこちら→○卒業者の証明書発行について
○証明書発行サービスについて(卒業者・修了者)
・証明書は、厳封しておりません。
・コンビニ発行、オンライン発行には対応しておりません。
(1) 「実務経歴証明書」の申込み
本学・建築学専攻では、令和2年以降に建築士試験に合格された場合に、建築士免許登録申請に必要な実務経歴証明書を発行します。
発行を希望する方は下記の手続きを行ってください。
1)下記の表1に記載された必要書類(pdfファイル化したもの)をご準備下さい。
表1 実務経歴証明書の発行に必要な書類*1
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必要書類 |
「研究」 | 「インターンシップおよび関連科目」 | 「研究」+「インターンシップおよび関連科目」 |
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1) 実務経歴書*2 |
必要 | ||
| 2) 大学院における実務経験に係る修得単位証明書*3 | 不要 | 必要 | |
| 3) 建築物に係る研究期間証明書*4 | 必要 | 不要 | 必要 |
| 4) 建築物に係る研究に基づく実務経歴説明書*4 | |||
| 5) 研究の成果物*4 | |||
*1 本学・建築学専攻で実務経歴証明書を発行する対象の実務経験は,日本建築士会連合会「建築資格に係る実務経験の対象実務の例示コード表」の8B-01,8A-02,12C-01,13C-01です。
*2 申請者が作成した「実務経歴書」に対して「実務経歴証明書」を発行します。公益社団法人 日本建築士会連合会ホームページを参考に作成してください。
*3 実務経験1年または2年に該当する「インターンシップおよびインターンシップ関連科目」に係る単位数を修得した方に限り,修士学位記ホルダーに入れてお渡ししています。
*4 日本建築学会または空気・調和衛生工学会の「建築士免許登録時の実務経歴書・実務経歴証明書の記載方法等に関するガイドライン」を参照してください。5)は,論文集名,巻号,ページ,発行年月等が記載された掲載版の抜き刷りやコピーしたものとします。なお,コード8A-02(平成20年度以前入学)で申請する場合は,3)~5)に代えて修了証明書を提出して下さい。
2) 上記、「証明書発行サービスについて(卒業者・修了者)」のWEBページの「事前相談について」に記載のとおり、証明書発行事前相談シート(Excel)により学部・研究科別証明書発行事前相談窓口(PDF)に記載の工学研究科大学院掛に先ずお問い合わせください。その際,上記1)の必要書類を証明書発行事前相談シート(Excel)と合わせて送付して下さい。
○証明書発行事前相談シート(Excel)記入例
3) 工学研究科大学院掛より発行可の連絡が届いた後に上記の証明書発行サービスを通じて申請し,手数料・送料を支払ってください
(2) 「大学院における実務経験に係る修得単位証明書」の再発行申込み
本学・建築学専攻では、「大学院における実務経験に係る修得単位証明書」を修士学位記(修了証書)ホルダーに入れてお渡ししています※。まず、修士学位記ホルダーを確認してください。
再発行を希望する方は下記の手続きを行ってください。
※:実務経験1年または2年に該当する「インターンシップおよびインターンシップ関連科目」に係る単位数を修得した場合に限ります。所定の単位を修得していない場合は証明書を発行しておらず,学位記ホルダーにも入れていません。
1) 上記、「証明書発行サービスについて(卒業者・修了者)」のWEBページの「事前相談について」に記載のとおり、証明書発行事前相談シート(Excel)により学部・研究科別証明書発行事前相談窓口(PDF)に記載の工学研究科大学院掛に先ずお問い合わせください。
○証明書発行事前相談シート(Excel)記入例
2) 工学研究科大学院掛より発行可の連絡が届いた後に上記の証明書発行サービスを通じて申請し,手数料・送料を支払ってください。
なお、令和元年度までに発行された「建築士試験の大学院における実務経験に係る修得単位証明書」については、新様式の「大学院における実務経験に係る修得単位証明書」として再発行します。
